
同志社大学 音声言語処理機構研究室は,音声信号処理,自然言語処理,機械学習理論,統計理論,デザイン理論をベースに音声認識,機械翻訳,大規模言語モデル応用,コンピュータ支援言語学習,音声対話システム,テキスト入力方式等の研究を進めています.インテリジェント情報工学科 加藤恒夫と情報システムデザイン学科 田村晃裕が共同運営しています.
ニュース
- 音声言語研HPリニューアル

ホームページをリニューアルしました.今後はタイムリーに情報を発信します.
- Interspeech 2026発表

D1 宮原絃造君がオーストラリア・シドニーで開催されたInterspeech 2026で自動吃音検出のゼロショット・クロスリンガル評価について発表しました.
- ISAPh 2026発表

M2 川口大斗君が東京で開催された日本音声学会第40回全国大会と広島で開催されたThe 6th International Symposium on Applied Phonetics (ISAPh 2026)で発表しました.
- FIT 2026発表

M2 桑迫宥登君,M1 水田周平君,大東陸人君,高雄翔一君,米倉章太君,四元祐貴君が北九州市で開催された第25回情報科学技術フォーラム(FIT 2026)で発表しました.桑迫君,水田君,高雄君がFIT奨励賞を受賞しました.
- 大学公式チャットボットの運用開始

2026年4月1日よりRetrieval Augmented Generation (RAG)の研究成果を活かしたチャットボットが同志社大学公式チャットボットとして採用され,運用開始されました.
- 2025年度末国内学会発表

B4 大東陸人君が情報処理学会 自然言語処理研究会,M2 乾竜躍君が情報処理学会インタラクション2026,M2 田中龍弥君,M1 常藤滉平君,B4 富井貴一君が情報処理学会第88回全国大会,M2 宮原絃造君,M1 前田幸洋君,B4 池田華奈さんが日本音響学会2026年春季研究発表会で発表しました.